渋谷ってどんな街?

ブランド品買取業者が犇めく激戦エリア

日本最大の人口を誇る東京は、言わずもがなブランド品買取業者が犇めきあっております。
特に、東京3大都市といわれる、新宿、渋谷、池袋は買取激戦区として、多くのブランド品買取店があります。
また銀座エリアも本店を構えている大手や老舗のブランド買取店も多く存在し、激戦区のひとつとなっております。

流行の先端をゆく、若者の街・・・ですが

一日平均乗降客数が新宿に次いで世界第2位を誇る渋谷。
スクランブル交差点や109など日本を象徴するスポットも多く、みなさまがイメージする渋谷は、やはり「若者の街」ですよね。
確かに、飲食やファッションなどの流行を求め、多くの若者が集っていますが、実は百貨店や高級ブティックも勢ぞろいしているんです。
そんなブティックブランドもポップアップなどを最初に打ち出すのは渋谷が多く、多くのセレブが足繁く通うエリアとなっております。
そのため、今でも高級住宅街として名を連ねる地域が多いのも渋谷の特徴です。
松濤や南平台、鉢山、鶯谷町、広尾といった高級住宅街が集まっています。
どんな人にも適応する万能な街、とでも言えますね。

渋谷が繁栄するまで

1930年初頭、鉄道開通により、ターミナル駅となります。
1934年に関東初のターミナルデパート、東横百貨店(現在の東急百貨店)が開業します。
そして東京オリンピック開催の影響により都市機能が一変。
渋谷は大きく生まれ変わりました。
それに伴い、デパートも参入も佳境を迎えます。
1954年に東急会館(現、東急百貨店東横店西館)、1957年に東急文化会館(現、渋谷ヒカリエ)、1965年に渋谷東急ビル(現、渋谷東急プラザ)、と多くのデパートがオープンしました。
しかし、それでも当時の最先端の街といえば新宿でしたが、西武百貨店が1968年に渋谷へ進出した事を皮切りに、1973年の渋谷PARCO開店により若者にも人気の街として今日の渋谷が形成されました。

これからも時代の先端を行く渋谷

東急、西武の百貨店により形成された渋谷の街ですが、常に新しい時代を切り開く街として君臨し続けています。
現在も駅周辺は工事が進んでおり、2020年の東京オリンピックに向けた都市再開発が進んでおります。
それに伴い、ヒカリエや東急プラザのオープンなど若年層だけではなく「成熟した大人」をターゲットとした大型商業施設も立ち並んでおり、すべての年齢層にもフィットする万能な街にこれからもなっていくことでしょう。
ブティックブランドを台頭するLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)やCHANEL(シャネル)、HERMES(エルメス)も現存する中、新鋭のブランドも軒並みそろっているこの街に2017年12月東京店舗では初の買取専門店、ギャラリーレア渋谷店がオープンしました。